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我が家が3人子育てを最高に楽しいと思えている理由

我が家が3人子育てを最高に楽しいと思えている理由子育て
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我が家はパパママともに30代前半で、ありがたいことに3人の子供に恵まれ、5人家族で楽しくワイワイ過ごしています。

3人子供がいることに対して、決まってやってくるのがこういう質問です。

3人も子供いるの?すごいね!大変じゃない?忙しいでしょ。自分の時間とか取れないんじゃない?

3人育児はつらい、大変だというのが一般的にイメージ先行しますよね。

実際、

  • 同時に風邪をひいたり
  • 天気が悪い日が続いたり
  • イベントの後でみんな疲れていたり

ということもあります。

そんな時は同時に泣きわめいたり、上2人が喧嘩したり、全く話を聞かなかったりと、もう勘弁して〜!と思うんですが、

でも、それ以上に普段からとても楽しくて、元気をもらっています。

今回は、せわしない3人育児でもどうして子育てを楽めているのか、そのポイントをまとめてみました。

この記事が、3人目を作ろうか迷っていたり3人目がお腹に宿っているけど育てられるか心配。。。という方々の後押しになれば幸いです!

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我が家の家族構成

まず、我が家の家族構成はこんな感じ。

  • 長女(4歳)
  • 次女(2歳)※長女と3学年差
  • 長男(0歳)※次女と1学年差

まだ3人とも未就学児なので今が一番せわしなくて手がかかる時期かな〜と思っています。

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忙しい3人子育てでも楽しめている理由

理由は挙げればたくさん出てくるのですが、いくつかに絞ってご紹介したいと思います。

  • 下の子を見ていると上の子の成長を再確認できる
  • 子供どうしの不思議な会話ややりとりをたくさん見られて微笑ましい
  • 末っ子の子育てに上の子が参加してくれて子供の母性が微笑ましい
  • 家族が多いと何かあっても切り替えやすい

それぞれについて詳しく書いていきます。

下の子を見ていると上の子の成長を再確認できる

次女を見ていて、長女の成長を感じたり、末っ子を見ていて次女の成長を感じたり、下の子に向き合っていると、上の子の小さな成長を再確認できるんです。

幼稚園や保育園の1年に1回のお遊戯会とかで、去年はリズム楽器でリズムに合わせて叩くだけだったのが、今年は演奏をしているとか、節目節目で成長を感じて感慨深くなることってありますよね。

意識していないですが、それって過去の我が子と比べているんです。

これが、年齢差の近い兄弟だと日々その現象がおこるので、毎日の様に我が子の成長を感じほっこりします。

身近に比較対象がいるから小さな成長にも気づけて、1日1日を大事にする様になるのかもしれません。

子供どうしの不思議な会話ややりとりをたくさん見られて微笑ましい

子供って、なんとも不思議なところでテンションがあがったり、笑いのツボに入ったり、不思議なやり取りを見せてくれたりします。

幼稚園や保育園でお友達とどんな会話をするんだろう、何をして遊ぶのかな、など気になったことはありませんか?

気になるけど、結局親子参観などの機会がないと、なかなか近くで見られないんですよね。。。

でも兄弟がいると、家の中で普段から同年代の子供がいる(厳密には友達との会話とはまた違いますが)ので、そのやりとりを目の当たりにすることが多くなります。

始めはお互いの自己主張で喧嘩していたのが、徐々に協調性が芽生えて一緒に遊べる様になるのを横で見ていると、それもまた微笑ましいですよ。

末っ子の子育てに上の子が参加してくれて子供の母性が微笑ましい

年の差や性別にもよるかもしれませんが、我が家は上二人が女子なので、末っ子長男が産まれた瞬間から、母性が溢れてお世話をしたい欲がすごかったです。

二人兄弟でも上の子が母性を発揮して子育て参加してくれるケースが多いと思いますが、3人兄弟で上が二人いると、更に競争意識が芽生えるので、

「末っ子のうんちが出た!誰かおしり拭き持ってきてー!」と言うと、二人が同時に競争形式で走って持ってきてくれたりします。これはとてもありがたい!

それと、朝の支度とかでバタバタしていて、末っ子のことを構えず泣き出すときも、お姉ちゃんたちにお願いして構ってあげてもらうことも出来るし、本当にお姉ちゃんたちに助けられています

そういう意味では、育児も人手が増えて楽になるし、子供の成長にもつながり、その成長を見るのも楽しいんです。

家族が多いと何かあっても切り替えやすい

家族が多いと、何かと引きずらず切り替えがしやすいというメリットもあります。

親が子供に怒ってしまった時はクールダウンに他の子供と会話したりすると冷静になれますし、子供も怒られても引きずらず、お姉ちゃんや妹弟のところに行って一緒に遊びに参加したりすることで、疎外感を感じずに生活することが出来ています

基本日々バタバタということもあり、ずっと引きずっていると前に進まないのは大問題なんですが、家族メンバーが多いことが救いになっています。

基本的に日々バタバタでいつまでも引きずっていると前に進みません。家族が多いことが切り替えを早め、テンポの良い生活ができています。

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まとめ

一人っ子は一人っ子なりの、2人兄弟は2人兄弟なりの良さがあると思いますし、きっとどの角度から見ても完璧な家族構成はなく、一長一短なんだと思います。

ですが、3人の子に恵まれるというのは、この少子化の世の中で誰もが経験できるものではありません。だからこそ、多児育児ができる喜びを感じて楽しみましょう!

この記事では我が家なりの三人育児の楽しさをお伝えしました。これからのイメージが少しでもついていれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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