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【口コミレビュー】シットアンドスタンドを3児のパパが写真で解説

シットアンドスタンドの口コミレビュー【3児のパパが写真で解説】育児で使うもの
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はじめまして、じっくりおとん@ji_oton)といいます。現在子育て歴6年、長女6歳/次女3歳/長男2歳の3児のパパです。

今回は、シットアンドスタンドの口コミレビュー。3児のパパが写真で解説!というテーマで書いていきます。

2人目が1歳になり、兄弟を連れてお出かけするのが大変になってきた。上の子は走り回るし、抱っこ紐で下の子を抱っこしながらベビーカーを押して買い物するのがつらいので、二人乗りベビーカーを探しています。シットアンドスタンドダブルってどうなのかな?

実際に二人乗りベビーカー「シットアンドスタンドダブル」を購入し愛用中の我が家の3児パパが、この商品について写真を使いながら口コミレビューをします。

我が家では、子供二人以上とお出かけする際にめちゃくちゃ重宝していておすすめなので、口コミレビューを書きたいと思います。

ちなみに、我が家が購入し愛用しているベビーカーはこちらの二人乗りベビーカー「シットアンドスタンドダブル」!!
ベビートレンドというアメリカの会社の製品です。

今回はこちらのシットアンドスタンドダブルがどんなものなのか、なぜおすすめなのか、買って良かった点などを実際の写真を添えて解説していきます。

シットアンドスタンドダブルをおすすめする人

世の中にはたくさんの商品があり、それぞれに良い点悪い点がありますよね。

二人乗りベビーカーも一緒で、いくつかある中から、現在の自分にぴったりの商品やサービスを選ぶ必要があります。

我が家も二人乗りベビーカー、どれにしようかめちゃくちゃ悩みました。

我が家でこの商品を使ってみた経験上、シットアンドスタンドダブルはこんなママさんパパさんにおすすめです。

  • 幼児の年子(としご)がいる

  • 子供3人を子育てしている

我が家のように3人兄弟だと、お出かけするとき親の手が足りないので、道路沿いを歩くときは怖い。

二人をベビーカーに乗せておけるのはとっても安心で、気持ちに余裕が生まれます。

妻一人でのお出かけのときに特に助かるので、我が家は必須レベルで重宝していますよ。

それから、幼児期二人の子供で、特に年子(としご)の場合も、かなり楽になると思います。

我が家も下2人が年子で、上の子がお出かけ中疲れてどうしようもないことや、急に甘えん坊になることがあります。

そんな時、抱っこ一択になってしまうと体力的にも精神的にもつらいので、こういった家庭の場合でもとっても重宝します。

長女が幼稚園に行っていて、次女、長男を公園に連れて行くときにも大活躍しています。

シットアンドスタンドダブルをおすすめする理由

この二人乗りベビーカー「シットアンドスタンドダブル」をおすすめする理由は、我が家的にはヒットしているのでかなりあります。

以下におすすめポイントを書いていますが、もちろん皆さんに全てが刺さるとは思っていません。

あくまで我が家が良いな〜と思った点ですので、参考までにご覧ください。

  • 二人乗りなのに小回りがきく

  • タイヤが大きいのでスムーズに押せる

  • 2人同時に寝ても負担がない

  • 重量があり安定感があるので飲食も可能

  • 飽きたら上の子を立たせることもできる

  • 下の網かごが大きくて便利

二人乗りなのに小回りがきく

これは実際に使ってみて驚いたポイントですが、シットアンドスタンドダブルは事前情報で、既に重いことを覚悟していたし、縦に2人なので乗用車とバスくらいの小回りの違いを覚悟もしていましたが、

思ったよりスムーズに、割と小回りも聞く部分に驚きました。

大型ショッピングセンターとかだとあまり気になりませんが、スーパーとか道路とかって狭い場所もあるんですよね、こういった時に小回りが聞くと安全ですので、ここは高評価ポイントでした。

タイヤが大きいのでスムーズに押せる

タイヤが大きいのでスムーズに押せる
タイヤが大きくしっかりしている

シットアンドスタンドダブルは直径19センチのタイヤで、幅も3.5センチと大判のタイヤなので安定感バツグンで押した感じがとってもスムーズです。

子供もガタガタしたりしないので落ち着いておとなしく乗っていることが多いです。本体の重量がかなりあるのも安定感のポイントなのかもしれません。

子供に余計な振動が加わらないので、眠いのにガタガタみちで眠れな〜い!ということが減るのではと思っています。

2人同時に寝ても負担がない

シットアンドスタンドダブルはとっても安定感があるので、基本静かに乗っているんですが、公園からの帰り道など、気づくと、あれ?2人とも寝てる?なんてことも。笑

1人乗りベビーカーだったらとを考えると、下の子はベビーカーで寝落ちするけど、上のこが疲れてぐずりながらも頑張って歩いて帰る、という感じになるんでしょうね。

年子育児だと、まだ上の子もお昼寝が必要だったりするので、こういった時にもとっても便利なんです。

重量があり安定感があるので飲食も可能

重量があり安定感があるので飲食も可能
前座席のドリンクホルダー付き受け皿

なかなかドリンクホルダーと受け皿のあるベビーカーってないですよね。笑

普通のベビーカーだと、ガタガタみちだとベビーカー自体かなり揺れるので、お菓子や飲み物をおいておくなんて考えられないんですが、シットアンドスタンドダブルの場合、安定感バツグンなのでそれができるんです。

1歳半の長男の場合、ドリンクホルダーに麦茶の入ったマグを入れ、真ん中のトレーみたいな受け皿になっている部分におせんべい的なおやつを入れて動かしたりしています。

※もっと小さい時はドリンクホルダーにたまごボーロを入れたりしていました。

子供からすると電車でいうグリーン車みたいな感覚なので、いつも快適そうに乗っていますよ。

↓ちなみに、全席ドリンクホルダー、受け皿完備というホスピタリティ

フロントシートのドリンクホルダー
後部座席うしろのドリンクホルダー
ドリンクホルダーの真ん中の小物入れスペース

飽きたら上の子を立たせることもできる

シットアンドスタンド の後輪あたりの足場

シットアンドスタンドダブルの特徴として、後ろの座席が立ちでもイケる形になっています。

詳しくは商品ページに画像がありますが、合計3種類の乗り方に変身できて、子供自身も飽きないですね。

詳しくは商品ページでわかりやすく解説がありますよ。

押している途中に立ちたいとか言われてもそこまで変更するのに大変じゃないので、親としてもぐずられずらいので助かっています。

下の網かごが大きくて便利

シットアンドスタンド のシート下の荷物入れ

下のかごが小さいベビーカーって結構あるんですが、シットアンドスタンドダブルはかなり大きめですね。

それから、かごの上の部分にある程度の高さまで積んでも、後ろの子に足を置いてもらうことで、割と高くまで積み上げても落ちたりしないので、見た目以上の収納力があります。

なので、替えの洋服とか羽織っていたジャンバーなどはカゴに積んでおけるので便利です。

シットアンドスタンドダブルの弱点

気になる点はこんなところで、ネットのシットアンドスタンドダブルに関するレビューでも若干声が多い部分の様でした。

  • ベビーカー自体がかなり重い

  • 折りたたみに力がいるので外出先で何度も畳むのは難しい

  • ひさしが短め

  • 前の席まで声が届きにくい(遠いので)

  • 押し始めが重くて力が必要

ベビーカー自体がかなり重い

シットアンドスタンドダブル重量は15キロ

一般的なベビーカーは10キロないくらいなので、普通の1人乗りベビーカーと比較するとかなりの重量になります。

手で持ち運びが必要な外出が想定される場合は結構きついかもしません。

折りたたみに力がいるので外出先で何度も畳むのは難しい

シットアンドスタンドダブル折りたたむには少しコツが要ります。

タイヤの向きを少し調整してチャイルドロックを外して畳むんですが、慣れないうちは少しだけ力がいるので注意が必要です。

チャイルドロックの部分
畳んだ後のロック。下の突起をここにはめる。

この突起を上のロックにはめる。

ちょこちょこ折りたたむシチュエーションの時は面倒かなと思います。

慣れればストレスなくできるんですけどね。妻は普通に簡単にやってるのでそんなに心配はありません。

ひさしが短め

前方座席のひさし

我が家はあまり気になりませんでしたが、シットアンドスタンドダブルひさしがあまり長くないので子供の昼寝に影響すると言う意見も楽天などのレビューで書いてあったりします。

ということで、ここが気になる方は他の二人乗りベビーカーとも比較した方がいいかもしれません。

↓ちなみに、後ろのひさしはこんな感じです。

後方座席のひさし

後ろは背もたれとひさしの間に空間がないので、風通しを考慮し、上をマジックテープで開けると一部をメッシュにすることができます。

後方座席のひさしの通気機能

前の席まで声が届きにくい(遠いので)

シットアンドスタンドダブルは縦に二人乗りなので、ベビーカーを押しながら前の2人に話しかけると、前に乗ってる子供からは聞き返されたりしますので、少し声が届きにくい様です。

でも公園に行く時の道中の出来事なので、大きな声でお話しすることで解消したのであまり大きな問題ではないかなと思います。

全長などは商品ページで詳しく説明があります。

押し始めが重くて力が必要

よく考えてみると、ベビーカー自体15キロあるのと、子供が2人乗るので、1人で30〜40キロくらいを押すことになるんですね。

シットアンドスタンドダブルのタイヤはかなり大きいので、実際の重量ほど重さを感じないんですが、初動だけは体重をかけてぐいっと押す感覚があります

ただ、動き始めてからはスイスイいきますので、最初の一瞬だけ、ヨイショ感があるという部分だけは、ご購入を検討されている方は覚えておくとびっくりしないと思います。

二人乗りのベビーカーを使うことで変わる生活

我が家がそうだったんですが、やはり総合的に考えて3人子育て中のママさんパパさんには二人乗りベビーカー自体、絶対的におすすめです。

以下はちなみに情報ですが、我が家がいくつか役立ったなぁというエピソードをお伝えしたいと思います。

動物園に家族5人で行った時のエピソード

シットアンドスタンドダブルを車に積んで動物園に行きました。ちなみに、我が家の車はFREED。

ベビーカー担当はボク。

園内は結構坂が多い動物園だったんですが、登り坂も割と力は要りますが、スムーズに登って行けて、2人載せられたんでめちゃくちゃ助かりました

我が家は3人子供がいるので、うち2人がベビーカーに収まってくれているとかなり楽なんです。

一番小さいのは、1歳ちょうどくらいだったので、基本エルゴで移動でした。

一番上は5歳ですが、移動に疲れると抱っこ〜!と言い出すので、都度抱っこをする必要がなく助かりました。。。

あとで思いましたが、1人乗りだったと思うと、一番上には我慢してもらうか、順番にベビーカーに乗せる感じになりますが、みんな少しずつ疲れていき、帰りは全員ぐずったりしてカオスだったろうなと思います。

電車でも普通の改札が通れる

電車の改札も横の二人乗りだと、いちばん端っこの広い改札にしか通れませんが、シットアンドスタンドダブルは縦の二人乗りなので、これが普通の改札でも通れるんですね。(すれすれですが通れる)

これは電車移動の時にめちゃくちゃ便利です。

ホームからエレベーターで改札に出て、一番端っこの改札まで、混んでいる中横移動となると結構な精神的ストレスがありますよね。

こういった精神的ストレスが積み重なることで、子供への対応も雑になったりしてしまうので、小さい様に見えて、こういった部分が育児の負担軽減に大きく繋がったりするんです。

まとめ:二人乗りベビーカーはシットアンドスタンドダブルがおすすめ

ということで、シットアンドスタンドダブルの口コミレビューを書いてみました。

重さは他と比べても結構ありますが、使ってみると一長一短だなと思いました。

重いことで走行に安定感が生まれ、子供たちが安心して移動できて、お菓子やジュースも楽しめますからね。

片方が立っても乗れる点も、重宝するポイント。

結局のところ移動時のストレスって子供が飽きてぐずり出すことじゃないですか?

ここの部分が解消されるのが親も子も気持ちの部分で健全なんですよね。

ということで、デメリットもありますが、我が家は実際に使ってみて、シットアンドスタンドダブル、これは相当ヒットなのでレビューさせていただきました。

是非ご検討してみてくださいね~。

この記事が参考になったらシェアしていただけると幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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