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大きいダンボールで荷物が届いたので簡単な的当てゲームを作ってみた

大きいダンボールで荷物が届いたので簡単な的当てゲームを作ってみた子供が使うもの
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はじめまして、じっくりおとん@ji_oton)といいます。現在子育て歴6年、長女6歳/次女3歳/長男2歳の3児のパパです。

今回は、大きいダンボールで荷物が届いたので簡単な的当てゲームを作ってみたというテーマで書いていきます。

最近ネットで買い物するからダンボールの空き箱がたまってしまい困っています。大きいダンボールがあるので、簡単な工夫で子どもの遊び道具にできないかな?

今は新型コロナウイルスの影響で、買い物がもっぱらネット通販になっている家庭が多いんじゃないでしょうか。

我が家もネットで購入したものは大抵ダンボールに入って送られてくるので、ダンボールが捨てられる曜日を待ち焦がれる日々を送っています。

そんな中、先日注文した商品が一際大きなダンボールで届いたので、初めてダンボールを加工して、幼児期の子どもたちが遊べるおもちゃを作ってみました

参考になるかはわかりませんが、どんなものを作ったのかとか、作り方などを簡単に書いておきたいと思います。

工作はもともと得意じゃないので、決して見本になるようなものではないですが、興味があればアイデアの一つとしてご覧ください

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大きいダンボールで荷物が届いたので簡単な的当てゲームを作ってみた

作ったものは、的当てです。

雑なものですが、完成形はこちら。

大きいダンボールで荷物が届いたので簡単な的当てゲームを作ってみた

これ、すべてフリーハンド。

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的当てゲーム作りに使ったダンボールの大きさ

このくらいの大きさのダンボールでした。

  • 縦 80cm
  • 横 80cm
  • 奥行き 6cm

結構使いづらいサイズですよね。子どもが乗っかったらすぐペタンコになる薄さで、後は絵を描くしかないくらいのものでした。

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的当てゲームを作ろうと思った理由

一般的なダンボール箱のサイズであれば、子どもたちが絵を描いたり、切ったりして遊び、

すぐボコボコになるので、夜にしれっと捨ててしまうんですが、

今回届いたダンボールは、平べったくて子どもが持ち上げるのも大変なサイズだったので、これは大人が加工して遊んでもらうしかないなと思ったのがきっかけでした。

で、形状を見て、家の中を見回して、思いついたのが的当てでした。

我が家にはボールプールがあるので、そのボールが目に入ったという感じです。

ダンボールはゴキブリや虫が住み着いて卵を産むので、我が家は基本的に長い間ダンボールは家に置いておかないスタンス。なので、子どもに工作させてすぐ捨てるが定番の流れです。

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ダンボールの加工に使った道具

  • マジック(油性ペン)
  • カッター
  • はさみ
  • ガムテープ
  • マスキングテープ

使った道具は以上です。

こんな簡単な遊び道具ですが、久々の工作で実際に作ってみたら結構楽しかったので、

ほんとはこんな道具があれば、ダンボールをきれいに丸く切れたりダンボールにスプレーとかで色をつけるだけで、全然イメージが変わるんだろうなー、いつか欲しいなと思いました。

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ダンボール的当てゲームの作り方と制作にかかった時間

よし、やるか!

と決めてから完成までは20分くらいでしょうか。30分はかからなかったですね。

  • 作り方

  • マジックでフリーハンドの円を書く
  • マジックで点数を書く
  • 書いて円をカッターで切り抜く
  • 試しにボールを投げてみる(テスト)
  • 奥行きを増やす(改修)

↓ダンボールにマジックで円と点数を書いて、カッターで一つ切り抜いたところ。

ダンボールにマジックで円と点数を書いて、カッターで一つ切り抜いたところ

↓全てカッターで切り抜いたところ。

全てカッターで切り抜いたところ

↓奥行きを増やすために横を少し折って、余った部分をはさみでカットしたところ。

奥行きを増やすために横を少し折って、余った部分をはさみでカットしたところ

どうせ飽きたらすぐに捨てるものだという考えから、ザクッと雑に作ったので、ほんとに時間がかからずに出来あがりました

ほんとは円もコンパスとかできれいに書いて、しっかりそれに沿ってカッターで切って、とか時間があったらやりたいのですが、

まぁ消耗品なのと、夕方から着手したので、早く遊び始めたかったのもあってスピード重視でした。

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ダンボール的当てで実際に遊んでみた感想

ダンボール的当てで実際に遊んでみた感想

長女(5歳)はテンション高く遊んでくれましたが、

次女(2歳)はまだ投げることが上手じゃないのであんまりハマらず

長男(1歳半)はバシバシ的を叩いたりボールを直接入れたりおもちゃを入れたりしてまぁまぁ楽しんでいました

それでも仕事から帰ってくると、壁に立て掛けてあって中にボールなどが入っていたりするので、ちょこちょこ遊んでくれてるのかなと思います。

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まとめ

ということで、初めてダンボールで子どもたち向け遊具として的当てゲームを作ってみました。

我が家の大きなダンボールの使い方はあくまで一例として、このダンボールが家に溢れてしまう時期は、子どものストレス発散にもなりますので、

ただ捨てるのではなく遊び道具にしてしまい、ダンボールがくたくたになったら捨てる。というのも良いのではないでしょうか。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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