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赤ちゃん転倒時の怪我防止のためのコーナーガードの失敗しない選び方【3児のパパが解説】

赤ちゃん転倒時の怪我防止のためのコーナーガードの失敗しない選び方【3児のパパが解説】育児で使うもの
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はじめまして、じっくりおとん@ji_oton)といいます。現在子育て歴6年、長女6歳/次女3歳/長男2歳の3児のパパです。

コーナーガードって、赤ちゃんがハイハイをし始めたくらいから検討し始めて、つかまり立ちが始まるくらいには設置しておきたい育児の必須アイテムですよね。

もちろん我が家もコーナーガードを使っていて、壁の角や本棚の角など、いろいろな箇所に貼りつけています。

この記事では、コーナーガードを5年ほど使用している我が家目線で、コーナーガードの失敗しない選び方を書いていきますので、是非ご参考にしてみてください。

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コーナーガードの失敗しない選び方

いきなり結論ですが、以下だけ注意して購入すれば間違いないです。

  • 壁紙にもはれるタイプであること
  • 透明の塩化ビニール素材であること
  • はりたい場所の素材に適用した粘着力であること

この3つが主に赤ちゃん転倒防止のためのコーナーガードを探すための選び方の軸になる考え方です。

壁紙にもはれるタイプであること

本棚などの角に赤ちゃんがぶつかって怪我をするパターンは良く聞くので想定するパパさんママさんは多いのですが、子育てをしてみると、赤ちゃんの視野の狭さに驚きます。

目の前に壁や壁でできた角があっても、気づかずよそ見して歩き続けて、その結果壁の角に衝突するということが良くあるんです。

それと、自分の身の幅がまだ把握できていないというのもあるんだと思います。

なので、角にぶつかるケースも結構な確率であるので、我が家はコーナーにもガードを買いました。

ちなみに、コーナーの壁紙はもろいので、子供がぶつかると壁紙が傷ついたりします。

壁紙が傷つくと、自分でDIYで張り替えようとすると結構大変です。

それに掃除機のコードのこすれでも劣化していくので、赤ちゃんの安全のために加え、掃除機コードのこすれも防止できるので、下の方から赤ちゃんの目線くらいの高さまでコーナーガードを貼っておくのをおすすめします。

透明の塩化ビニール素材であること

赤ちゃんは目につくものは興味を持ちますよね。

出っ張っていたりするとそれだけで気になって剥がそうとしたり、つんつんしたり、かじろうとしたり、いろいろな大人が予想もしないような行動をしたりします。

現に我が家は、茶色のスポンジタイプを購入して失敗したのですが、失敗した理由としては以下でした。

  • 茶色が家具の色と若干違って逆に目立った。
  • 目を離すとスポンジをかじりボロボロになった。

この2つが失敗でした。

家具の色にマッチしたコーナーガードがあれば良いのですが、なかなか家具に合わせに行こうとするとピッタシのものがなかったりします。

なので、おすすめは透明タイプを大量に購入しておくことです。

壁紙の様な白い箇所にも目立たず使えるし、家具の様な茶色系にも目立たない。

これを家具の色ごとに探して使い分けると、劣化したときの修復の効率も悪いので透明がベスト。

そして透明を選べばほぼ塩化ビニールですが、これであればかじられてボロボロになる心配はありません。

はりたい場所の素材に適用した粘着力であること

コーナーガードは多くの場合、両面テープで貼り付けます。

なので、厳密にいうとコーナーガードの粘着力ではなく、コーナーガードを貼り付ける両面テープの粘着力には強弱があるので、購入前にしっかり確認しておくことが大切です。

また、貼り付け可能な素材も気をつけなければいけません。

壁紙に貼ろうとした場合、壁紙には張り付かない粘着力のものや、逆に粘着力がありすぎて剥がす時に壁紙が剥がれると宣言している商品もあるので、

自分の家でコーナーガードをつけるとしたら、どこにつけるかなということを考えてから、商品を選び始めると良いと思います。

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まとめ

赤ちゃん転倒時の怪我防止のためのコーナーガードの失敗しない選び方【3児のパパが解説】というテーマで書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

重要なポイントは3つ。

  • 壁紙にもはれるタイプであること
  • 透明の塩化ビニール素材であること
  • はりたい場所の素材に適用した粘着力であること

それが満たされているかなということを考えながら探してみると良い商品に出会えると思いますよ。

この記事が参考になったらシェアしていただけると幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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