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3〜6歳の考える力を養うのに最適!おすしドリルのご紹介

おすしドリル子供が使うもの
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どうも、3児のパパ、じっくりおとんです。

我が家の長女ちゃん(4歳)、ひらがなは全部読めるようになったんだけど、長い文章を読んだり、書いたりが苦手なんだよなー。なんか良い教材ないかなー。

ということで先日、近くの本屋さんで長女のひらがな練習に良い教材はないかと物色していたところ、とても長女の興味を引いたものがありました!

その名も「おすしドリル

学研のうんこドリル的なノリですよね。笑

そうなんです、こちらも学研のドリルなんです。学研は発想が面白いですよね!

このおすしドリル、ひらがなの学習に留まらず、数字の学習や推理、工作の要素もあり楽しく幅広い学習が出来るんですが、

それよりなにより、

読解力が身につくドリルでした!!

今回はこのおすしドリルをご紹介していきます。

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おすしドリルとは

おすしドリルは学研が出している学習ドリルで、3歳、4歳、5歳、6歳の4つの年齢に応じてレベル分けされています。

まずは、各年齢ごとのおすしドリルの内容についてです。

3歳おすしドリルの内容

遊びの延長で「もじ かず ちえ」に親しむから、はじめてのおべんきょうにぴったり! 

【もじ:やさしいひらがな】
・おすしの名前を通して、やさしいひらがなを習得する
・おすし屋さん特有のことばやものの名前に触れ、楽しみながら語彙を増やす など
例:「たこ」をなぞりましょう。
おすし屋さんの絵の中に隠れたひらがなをみつけよう。

【かず:10までの数の学習】
・おすしや、おすしにまつわるものをかぞえる
・かぞえた数を、数字であらわす など
例:おすしの数だけ、○に色をぬろう。
おすしの数が、1つ・2つ・3つのところを順に通って進もう。

【ちえ:シール遊び、絵さがし など】
・おすしにまつわる絵や写真をよく観察し、同じものをさがす
・おすしと、おすしになる生き物を結びつける
・「にぎりずし」をつくる工作 など
例:見本と同じ並びになるように、おすしシールをはろう。
紙を切って折ってはって、おすしをつくろう。

◆巻頭「おすし図鑑」つき(3年齢共通)◆
おすしと、おすしになる生き物・食材をまとめた図鑑。
知らないおすしや食材が問題にでてきたら、確認できます。
切り取ってポスターにしても、持ち運んでも楽しめます! 

◆巻末ボード「おすしやさんごっこボード」つき◆
回転ずし屋のカウンターに、おすしやお皿、サイドメニューなどのシールをはってはがして、おすしやさんごっこをくり返し楽しめます。

4歳おすしドリルの内容

ひらがなや数を定着させ、少し難しいちえの問題にもチャレンジ! 

【もじ:ひらがなの「書き」を練習】
・おすしの名前を通して、やさしいひらがなの「書き」を習得する
・おすし屋さん特有のことばやものの名前に触れ、楽しみながら語彙を増やす
・形の似た文字を識別する など
例:「さんまの『さ』」と「まきずしの『き』」を書こう。
絵に合うことばは、「いくら」と「いへら」どっち? 

【かず:20までの数と順番】
・おすしをかぞえて、数字で書く
・20までの数の並び(数系列)と大小を理解する
・たし算やひき算の導入となる「数の分解」 など
例:1から順に20まで、点つなぎをしよう。 
おすしを2人で分けると、いくつといくつ?

【ちえ:まちがいさがし、迷路 など】
・おすしにまつわる絵や写真をよく観察し、同じもの・違うものをさがす
・おすしにまつわる迷路
・「軍艦巻き」や「さかな」をつくる工作 など
例:店員さんのことばをヒントに、お客さんをさがそう。 
紙を切ってはって、軍艦巻きをつくろう。

◆巻頭「おすし図鑑」つき(3年齢共通)◆
おすしと、おすしになる生き物・食材をまとめた図鑑。
知らないおすしや食材が問題にでてきたら、確認できます。
切り取ってポスターにしても、持ち運んでも楽しめます! 

◆巻末ボード「おすしカードゲーム」つき◆
おすしの写真が印刷された、2枚1組、計40枚カードセット。神経衰弱やジジ抜きなど、いろいろな遊び方ができます。

5歳おすしドリルの内容

小学校入学前に触れておきたい内容を、おすしを通して楽しく学習できる! 

【もじ:ひらがな46文字】
・おすしの名前を通して、ひらがな清音全46文字を習得する
・おすし屋さん特有のことばやものの名前に触れ、楽しみながら語彙を増やす など
例:あいうえおをなぞりましょう。 『あ』じ 『い』か 『う』に 『え』び 『お』おとろ
絵の中からことばにあうものをみつけて、線でつなぎましょう。『しょうゆ』『しょうが』『はし』『みそしる』

【かず:たし算・ひき算の導入】
・おすしをかぞえて、数字で書く
・たし算やひき算の導入となる「数の分解・合成」 など、幅広く学習
例:おすしを2人でわけると、いくつといくつ?
2つ食べると、のこりはいくつ?

【ちえ:推理・常識問題など】
・ことばや絵などの限られた情報から、すしネタを推理する
・おすし屋さんでのマナーといった、生活をテーマとした問題
・「持ち運びおすし図鑑」や、「箸袋」をつくる工作 など
例:お客さんが説明しているおすしは、下の絵のうちのどれ?
絵の中にマナーのよくない子がいるよ。さがしてシールをはろう。

◆巻頭「おすし図鑑」つき(3年齢共通)◆
おすしと、おすしになる生き物・食材をまとめた図鑑。
知らないおすしや食材が問題にでてきたら、確認できます。
切り取ってポスターにしても、持ち運んでも楽しめます! 

◆巻末ボード「おすしかるた」つき◆
20種類のおすしの特徴をまとめた「かるた」です。ご家族でぜひ遊んでみてくださいね。

6歳の内容

小学校の学習を先取り! 入学後つまずきやすい内容もしっかりカバー。

【もじ:ひらがな全文字、かなづかい、カタカナ、読解】
・おすしにまつわることばを通して、ひらがな清音全文字、濁音(゛)半濁音(゜)拗音(ゃゅょ)促音(っ)を書く学習をする。
・「お」と「を」などのかなづかいや、回転寿司屋さんのサイドメニューや擬音語を通してカタカナに親しむ。
・お寿司やさんのお話など、おすしにまつわる物語を読んで問題に答える「読解問題」に挑戦。
例:正しいのはどちら? [わ・は]たし[わ・は]、[お・を]すしやさん[え・へ] いって、あま[え・へ]び[お・を] たのんだ。

【かず: 100までの数、たし算・ひき算、時計】
・5とび(5・10・15~)や10とび(10・20・30~)という考え方に触れながら、100までの数に親しむ。
・「あわせていくつ」「のこりはいくつ」といったたし算やひき算の場面をくり返し練習する。
・おすしやさんの一日に合わせて、時計(何時・何時半)の学習
例: 1から100までの「いくら」をつなぐと何の絵が表れる<? br>
【ちえ:立体迷路、視点移動など】
・ハイレベルな絵探し、間違い探し
・空間認識能力を鍛える立体迷路
・視点移動の問題
例:おすしやさんから見た「わさび入り」のおすしは、ここ。ちはるちゃんから見るとどれ<? br> 
◆巻頭「おすし図鑑」つき(3年齢共通)◆
おすしと、おすしになる生き物・食材をまとめた図鑑。

◆「ひらがなひょう」つき◆
清音・濁音(゛)半濁音(゜)拗音(ゃゅょ)促音(っ)が学習できる、思わず切り取って飾りたくなるかわいい「ひらがなひょう」。

◆巻末ボード「つくって飾る おすしモビール」つき◆
おすしを型抜きして糸をつないでつり下げると、風に揺れてくるくる回るインテリア「モビール」に。

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さすが学研!おすしを題材にした訳とは

みなさんは椅子に座って机に向かって何かを学ぶことって好きですか?

真面目に静かに机に向かって読んだり書いたり、決められたことをするのって大人ですら気が向かないですよね。

昔から勉強大好き!という方もいるでしょうがごく一部の方かと思います。

人間誰しも、気が向かないものには集中できないし、時間をかけても頭に入ってこないものです。

そこで学研は、子供が好きな題材で、学びを遊びの延長線上に置いたんですね。

では学研がその好きな題材をどう選んだかですが、データを活かしてしっかりマーケティングされていました!

子供が好きな食べ物ダントツ一位がお寿司!

カレーやからあげを押さえ、堂々の一位がおすしなんですね〜。

確かに我が家の子供達ももおすしは大好物です!

  • 1位 おすし 69票
  • 2位 カレーライス 38票
  • 3位 ポテトフライ/からあげ(同票) 35票

95%のおうちが「3か月に1回はおすしを食べる」

子供が大好きなおすし。食べる頻度はどの程度なのか?という質問の回答は以下のとおりだったとのこと。

  • 週に1回以上 10%
  • 月に1~3回 57%
  • 2~3か月に1回 28%

実に67%のおうちで月に1回以上食べていて、更に95%のおうちで3ヶ月に1回はおすしを食べているという驚きの結果が出たそうです。

これはおすしを題材にするしかないですよね!

それにカレーやからあげだと幅が狭いですが、おすしならすしネタもたくさんあるし、魚の名前も覚えられて広がりがありますよね。目の付け所が素晴らしいです。

ちなみに、おすしドリルの最初のページがお魚とおすし図鑑になっているんですが、

長女も図鑑を見て得意気に、これがサバだよ!シメサバはこのお魚から作るんだよ!とおすし博士さながら教えてくれました笑

好きこそものの上手なれじゃないですが、興味分野でないと楽しんで学ぶことはできないですもんね!人間の本質を久々に思い出させられました。さすが、学研です。

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おすしドリルをやってみての効果は?

我が家は長女(4歳)のために少し背伸びした5歳のドリルを買いました!

冒頭にも書いたとおり、我が家の長女ちゃんの課題は、

  • 長い文章を読むこと
  • ひらがなを書くこと

この2つでした。

本屋さんで購入する前に、パラパラっと見た感じ、5歳のドリルは少し難しいかな?と思いましたが、

本人が興味津々でやる気に満ちていたので5歳を購入。(最悪難しかったら4歳を買い直そうかなくらいに思っていました。)

家に帰ると早速、「おすしドリル、やりたーいー!」と言うので、机に座り広げてみることに。

パラパラめくりながら、何これー?どうやるのー?と聞いてくる長女。

どうやればいいかはここに書いてあるみたいよ〜、ちょっとパパ、やることあるから少し一人でやっててくれる?

はーい!

試しに放置し、暫くして戻ってみると、「パパーできたよー!」と嬉しそうな声!

見てみると、しっかり出題のひらがなを読んで回答まで出来ているではないですか。これはすごい!

いつもは2行くらいある文章は読むのをあきらめていたんですが、読みたい!と思う文章に出会っていなかったのかなと思いました。

その後もどんどん問題をこなしていきます。気づけば初日から7問くらい解いていました。

時間にして1時間くらいでしょうか。うちの子、ちゃんとイスに座り集中して考えることが出来るんだと驚いたんですが、

本人はそもそも勉強という意識はなく、ゲームを進めてる感覚なんじゃないかと思います。

我が家では、1ページ目からではなく、子供のやりたいページからやらせることにしました。

ドリルを子供のやりたいページからやらせることにした理由は、おすしドリルはもじ、かず、ちえの3分野に分かれているので、その子によって得意不得意があります。

不得意分野でつまずくよりも、まずは集中して問題に取り組む体力をつけるところから!と思ったので好きなページからやらせることにしました。

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まとめ

おすしドリルは学研がデータに基づいて開発した子供の「やりたい!」を引き出す学びドリルでした。

  • もじ、かず、ちえと幅広く学べる
  • やりたい!を引き出すから学習意欲が生まれる
  • ゲーム性があるから自発的に進む
  • 文章問題なので読解力が身につく

おすしドリルは、3〜6歳の考える力を養うのに最適な教材ですので、是非チェックしてみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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