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不器用な父親でも2歳児の子供との接し方が上手くなる3つのコツ

不器用な父親でも2歳児の子供との接し方が上手くなる3つのコツ子育て
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はじめまして、じっくりおとん@ji_oton)といいます。現在子育て歴6年、長女6歳/次女3歳/長男2歳の3児のパパです。

今回は、不器用な父親でも2歳児の子供との接し方が上手くなる3つのコツというテーマで書いていきます。

旦那(パパ)が2歳の我が子と積極的に遊ぼうとしない。子供への愛情はあるなのに、いまいちうまく接することができていないみたい。克服する方法はない?

子供のことは大好きだけど、自分から子供とじゃれあったりするのは苦手でどうしても受け身になってしまうというパパさんも多いと思います。こんなお悩みをお持ちパパさんに試してほしい方法があるのでご紹介します。

この記事は未就学児の子供との接し方が上手になる3つのコツについて、実体験をもとに書きました。読み終わったら、旦那さんができそうなことを1つだけでも、それとなく促してみてくださいね

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不器用な父親でも2歳児の子供との接し方が上手くなる3つのコツ

早速ですが、今回ご紹介する3つのコツはこちらです。

  • 教えるモードに入らない

  • スキンシップこそ最強の遊び

  • 子供のおもちゃで本気で遊ぶ

これだけです。

というのも、お子さんとの接し方や遊び方がわからないというパパさんの特徴としてこんなことが挙げられます。

  • 何をして遊ぼうか考えてしまう

  • 子供とじゃれあうのが恥ずかしい

実はボクも昔そうだったので、これとってもよくわかります。

親としてできることってなんだろうとか考え始めると、頭でロジカルに考えて完璧を求めてしまうので、なかなか行動に移せないし、

遊んでいてもルールを正確に教え始めたり、しまいには上手にできる方法とかをレクチャーし始めるんですよね。

そうすると子供は飽きてしまって、もうつまんない!と立ちってしまう。これを経験するとパパとしては苦手意識が芽生えてしまう。仕方ないことです。

ではどうすべきだったかというと、最初にご紹介した3つのコツを実践してみることです。

おさらいすると、この3つです。

  • 教えるモードに入らない

  • スキンシップこそ最強の遊び

  • 子供のおもちゃで本気で遊ぶ

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接し方のコツ1【教えるモードに入らない】

接し方のコツ1【教えるモードに入らない】

これはボクの失敗談ですが、子供と遊ぶときは教えるモードに入らないようにしましょう。

父親って一緒に楽しく遊んでるのに、急に、ちゃんと教えなきゃ!とかスイッチ入ってしまうタイミングがあるんですよね。

なんだかわからないけど、急にルールはしっかりやろうよ!となってしまう時がある。笑

これをやってしまうと急に子供は楽しくなくなってしまいます。

楽しいからやってるのに、真剣にあれこれ言われるとつまらないですよね。

だから、ルールうんぬんについては細かいこと言わず、楽しく遊ぶことを心がけましょう。(もちろんもう少し大きくなっていろいろとわかるようになってきたら少しずつ教えてあげましょう)

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接し方のコツ2【スキンシップこそ最強の遊び】

接し方のコツ2【スキンシップこそ最強の遊び】

未就学児(特に2〜3歳くらい)との遊びの鉄板は体を使ったスキンシップ系の遊びです。

例えば

  • 追いかけっこ(鬼ごっこ)

  • くすぐりっこ

  • たかいたかい

  • いないないばあ

とかこういう系ですね。

パパだと特に、おままごととか人形遊びに付き合うのが、慣れてないのでつらい人もいますよね。

子供が女の子だったりすると好きな遊びが女の子遊びに寄りがちなんですが、そういった場合は積極的に公園に連れて行ったりして、体を動かす遊びに持ち込みましょう。(女の子でも公園遊びは大好き)

上の例なんかはおうちにいてもできますね。

パパの強みはママよりも力があることなのでママができないような、子供を上に投げ出すようなたかいたかいとか、アグレッシブなスキンシップをしてあげるとやみつきになって、「もう一回やってー!」のエンドレスアンコールを受けられるようになると思います。(ここまで来たらもう勝ちです笑)

ちなみにボクの2〜3歳児とのおすすめの遊びはこれ!

「食べちゃうぞ~遊び」※名前は適当

  • 怪獣とかおばけ(なんでもいい)になりきって、
    「たーべーちゃーうーぞー!」と言いながら追いかける。

  • 「がし〜!」とか言いながら捕まえる。

  • お腹とか顔に、顔をうずめて、
    「がぶがぶがぶがぶー!」と言って食べる真似をする。

  • 離して逃す。

  • また同じように追いかける。

の繰り返し。

「がぶがぶがぶー」の時なんか、奇声をあげて爆笑ですよ!

ちなみに、くすぐったいのか、鎖骨とほっぺの間あたりに顔をうずめてやると大爆笑をいただけます。本気の大爆笑をもらえる鉄板ネタを見つけられると克服しやすいですね。

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接し方のコツ3【子供のおもちゃで本気で遊ぶ】

接し方のコツ3【子供のおもちゃで本気で遊ぶ】

スキンシップを取るのが恥ずかしいというパパさんの場合は、子供の見える範囲で、子供のおもちゃを使って本気で遊んでみると、子供から寄ってきてくれますよ。

遊びのプロになると、子供も真似したくなるし、どうやってこんななすごいのを作ったんだろう?と興味を持って技を盗みにきますので、シャイなパパさんにはおすすめです。

「パパすごい!」が定着すれば、毎回子供から「一緒に遊ぼう!」とお誘いが来るようになって、自然に子供との接点が増えていくと思うので是非チャレンジしてみてください。

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まとめ

ということで、不器用なパパでも2歳児の子供と楽しく遊べるコツについて体験談をもとに書いてきました。

それでは、読者さん(の旦那さん)が殻を破ってお子さんと楽しく遊べるようになることを願っております。

まずは恥ずかしがらずにチャレンジ!ということで、旦那さんにそれとなくアドバイスしてあげてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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