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【歯磨き嫌い2歳児の対処法】我が子が自ら洗面所に向かうようになった4つの理由

【歯磨き嫌いな2歳児の対処法】我が子が自ら洗面所に向かうようになった4つの理由子育て
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はじめまして、じっくりおとん@ji_oton)といいます。現在子育て歴6年、長女6歳/次女3歳/長男2歳の3児のパパです。

魔の2歳児と言われるくらい、2歳のイヤイヤ期は本当に手におえないですよね。

何をするにも嫌。

最近、我が家の次女(2歳児)も雲ひとつない快晴なのに、傘をさして出かけたい!という日があったようで、

近所のスーパーに行くのに、ベビーカーに乗り、傘をさして出かけ、にんまりしていたそうです。

ボクはそういう時でも何とか気をそらして傘を置いて行こうとするんですが、我が家のママは次女の「こうしたい!」を尊重してあげられるので本当に頭が下がります。

そんな我が家の次女(2歳)でも毎日朝晩、

シャカシャカするよー!(我が家では歯磨きのことをシャカシャカと言っている)

と、歯磨きを呼びかけると、ダーーっと洗面所に走ってきます。

この記事では、イヤイヤ期真っ盛りの2歳児が自分から歯磨きのために洗面所に向かうようになった理由を書いていこうと思います。

↓そもそも歯磨きに抵抗がないのは0歳の時にhamicoで歯磨き習慣をつけていたからという話も。「歯医者さん監修のhamico ベビー歯ブラシは安全で可愛いのでプレゼントにおすすめ」も合わせてご覧ください。

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イヤイヤ期2歳児が自ら洗面所に向かうようになった4つの理由

もともと我が子2歳児の次女は歯磨きが嫌いで、洗面所に行こうといってもなかなかきいてくれませんでした。

色々試行錯誤した結果、4つのポイントで歯磨きをイベント化したことで自ら洗面所に向かうようになりましたので、

同じ様なお悩みをお持ちのママさんパパさんは、ご参考にしていただければと思います。

  • 競争意識をかきたてる
  • 「自分でやりたい」を尊重する
  • 親子のコミュニケーションとして楽しみにさせる(仕上げ磨き)
  • 歯磨き後のご褒美を用意する

この4つがポイントです。

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歯磨き嫌い2歳児の対処法①姉妹での競争意識(長女との競争で洗面所までダッシュ!)

子供って競争が大好きですよね。

我が家の場合は3人兄弟で次女にはお姉ちゃんがいますので、

シャカシャカするよー!の号令と同時に、

洗面台の前の踏み台を姉妹で走って取り合うところから始まります。

これで洗面所まで走ってきてくれます。(兄弟の存在ってほんとにありがたい)

兄弟がいない場合でも、親子で競争はできますよね!

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歯磨き嫌い2歳児の対処法②「自分でやりたい!」を尊重する

2歳だと自分で磨くのは難しく、やらせても基本ちゃんとは磨けません。

ですが、なんでも自分でやりたい!という時期なので、無理やり大人がやろうとするとものすごい嫌がります。

ですので、我が家ではまずは自分でやらせるようにしています。

自分でやらせると良くあるのが、

歯磨き粉を吸って、歯ブラシを噛んで、磨いた気になる

です。

あの~、娘ちゃま、歯磨きってさ、ブラシで歯を擦らないと歯垢は落ちないんだよね。

なーんて言っても2歳の子供には到底理解できないので、

ムシバイキンはシャカシャカの音が嫌いなんだよ!
だからたくさん音を聞かせてあげないとバイバイしないんだよ!!

と教えています。笑

子供だましのようですが、これでひとまずブラシで歯を擦るところまでいけるのでぜひお試しあれ。

すると、何度かシャカシャカやったあとに、

ムシバイキンいなくなった??バイバイした?と聞いてくるので、

あ、まだここにいるよ!!あ、今度はこっちにも!!!

と、お口の中のムシバイキンを見つけ(特に奥歯の方を指差す)、テンション高めに言ってあげると楽しそうに、そこを磨いてくれます。

2歳児は何でも自分でやりたい時期なので、楽しませて、自分でやらせてあげるというのがポイントです。

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歯磨き嫌い2歳児の対処法③仕上げ磨きは親子のコミュニケーションを兼ねて会話を中心にする

自分で一通り磨かせた後は、大人が仕上げ磨きをします。

うちの子は、ムシバイキンのくだりに飽きると、仕上げやって!と歯ブラシを差し出してきます。

仕上げ磨きは大人が正座し、その上に頭を置いて寝転んでもらってやりますが、

「あ!ここにまだムシバイキンが残ってた!あ!こっちにもー!!」とか「自分でシャカシャカできて偉いね〜」「あれ、おねえちゃんだね〜!泣かないの?」とかお話ししながらやると暫くは飽きずにいられますよ!

おすすめマウスウォッシュをご紹介。毎回仕上げ磨きをするのは大変なので、マウスウォッシュも活用すると楽に子供の歯が守れますよ。

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歯磨き嫌い2歳児の対処法④歯磨き後のご褒美を用意(我が家の場合は乳酸菌タブレット)

夜は歯磨きの後すぐ寝室になりますが、朝は歯磨きの後にご褒美のタブレット(食べる方)をあげています。

これは、おもちゃやテレビに夢中になって呼びかけても動かない時にも、「今日はご褒美ないよ〜!」と言えるので効果的です。

冬は風邪の予防のために乳酸菌タブレット夏は熱中症予防のために塩分補給タブレットにして、アメやお菓子などの逆に虫歯になりそうなものはNGです。

何のために歯磨きしたのかわからなくなっちゃいますからね。笑

↓乳酸菌タブレットについて詳しくはこちらの記事「風邪予防になるお菓子、森永の乳酸菌タブレットのご紹介」に書いています。

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まとめ

我が家の2歳児が積極的に歯磨きする様になったポイントを改めてまとめると、以下の4つのポイントが大事でした。

  • 競争意識をかきたてる
  • 「自分でやりたい」を尊重する
  • 親子のコミュニケーションとして楽しみにさせる(仕上げ磨き)
  • 歯磨き後のご褒美を用意する

この記事が歯磨きが嫌いのお子さんを持つパパママの参考に少しでもなれば幸いです。

この記事が参考になったらシェアしていただけると幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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