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パパ見知りはいつから始まる?家庭への影響と乗り越え方のコツ

パパ見知りはいつから始まる?家庭への影響と乗り越え方のコツ子育て
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はじめまして、じっくりおとん@ji_oton)といいます。現在子育て歴6年、長女6歳/次女3歳/長男2歳の3児のパパです。

今回は、パパ見知りはいつから始まる?家庭への影響と乗り越え方のコツというテーマで書いていきます。

うちの子が急に、パパの抱っこでギャン泣きするようになった。今まではパパ大好きだったのに。これってパパ見知りですか?パパも落ち込んでるし、私の負担も増えるし、解消法を知りたいです。

そう、パパ見知りは急にやってくる。恐らくこのような場合は既にパパ見知りが始まっています。

ボクには3人の子供がいますが、3人ともパパ見知りの時期がありました。世界一大好きな我が子から全身全霊で拒絶され、当時は絶望的にショックを受けました。

この記事では、このあたりについて体験談を交えて書いていきます。

  • パパ見知りはいつから始まるのか

  • パパ見知り期間は家庭に何が起こるのか

  • パパ見知り期間のパパと子供の付き合い方

  • パパ見知りには必ず終わりがくる

この記事ではパパ見知りがいつから始まって、どう乗り切れば良いのかについて、実体験をもとに書きました。読み終わる頃には、パパ見知りについて理解した上で、今取るべき対応とパパ見知り卒業後の明るい未来がイメージできるので、精神的負担が少し軽くなると思います。

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パパ見知りはいつから始まるの?

一般的にこう言われています。

  • 早ければ3ヶ月くらいから

  • 遅ければ1歳過ぎくらいから

ですので期間はその子によってかなり振れ幅が大きいですね。

ただ、当然その子によって時期は違うので、お子さんの年齢がここに入っていなくてもパパ見知りのことだってあります。

ちなみに、そもそもパパ見知りとは、パパが我が子から人見知りされた場合にそう呼んでいるだけで、人見知りのことを言います。

今まで赤ちゃんが出来なかった、「人を認識する力」がついてきた。それだけなんです。

その中で、より多くの時間一緒にいる人と、そうでない人との居心地が変わるのも当然。

子供はこの時期、「ママとパパが居て自分がいる。だからママとパパは絶対的な味方!」なんて整理できていません。

大事なことは、パパが嫌いになったわけじゃなく、成長したんだと捉えましょう。

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パパ見知りが家庭に及ぼす影響

パパ見知りが始まると何が起きるかというと、この2つです。

  • パパが育児参加しづらくなる

  • ママの育児負担が大きくなる

特にパパがこれまで育児に積極的な場合、今までやってくれていたおむつ替え、ミルクや離乳食、抱っこ、お風呂、寝かしつけなど、ありとあらゆるものがこの時期のパパにはできなくなります。

正確には、できるけど、やるとギャン泣きするので精神衛生上やれなくなる。という感じですね。

パパ見知り期間はパパの育児モチベーションが著しく下がります

パパ見知りが始まると、パパはめちゃくちゃ育児に対するモチベーションが下がります。これは仕方ないことです。

だって今までは何も問題なく我が子と触れ合って幸せな時を過ごしてきたのに、急に拒絶されるんですから、戸惑うのは当然です。

当時のボクは「なんで抱っこしただけでのけぞって嫌がるの?近寄っただけで泣き出すの?急にパパのことが嫌いになっちゃったの?」と思って当時はつらかったですが、これは成長した証拠。いずれ慣れてくるから焦らず気長に待ちましょう。

ママも負担が増えて余裕がなくなるから、いじけてしまったパパに怒りをぶつけがち。でもこんな時こそ夫婦で力を合わせる時じゃないでしょうか。ぜひパパを励ましてあげてください!

パパ見知り期間はママの育児負担が大きくなります

パパ見知り中は、どうしてもパパの育児参加が難しくなるのでママの負担が増えてしまいます。

何するにしてもママじゃないとダメな時期なので、おむつ替えからミルク、お風呂まで全てママがやることになります。

でもこれを3カ月間1人でやるのは大変なので、この時期パパには子供に直接触れ合わない縁の下の力持ち役に徹してもらい、少しでも負担を軽減する動きをしてもらいましょう。

例えばこんなことをお願いしてみましょう。

  • お掃除

  • 洗濯

  • 食器洗い

  • 食事の準備

  • ミルクの用意

  • お尻ふきを持ってくる

  • おむつを捨てる

これらは赤ちゃんに関わらない部分なので、こういった部分で手伝ってもらいながら夫婦で乗り切るイメージが良いと思います。

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パパ見知り中のパパと子供の付き合い方

パパは赤ちゃんとできるだけ接しない仕事をやってもらおうと書きましたが、そういった部分で間接的に育児のサポートをしながらも、ママを交えて赤ちゃんと同じ空間にいる時間はしっかりと取るようにしましょう。

理由としては、本質としてパパ見知り=人見知りだからです。多くの時間を一緒に過ごすことで、安心させていきます。

またその際、無理やり触ったり近づいたりせず、ゆっくり時間をかけて慣れさせていくことが大事です。

泣いているのに無理やり抱いて慣れさせるような荒療治は返ってパパ嫌いに繋がる可能性もあるのでおすすめはしません。

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必ずパパ見知りには終わりがくる

大丈夫です、パパ見知りには必ず終わりがくる。パパ見知りへの突入は急ですが、治りは緩やかです。

慣れるまで気長に待っていてあげることで、自然とパパと一緒にできることが増えてきます。

そもそもパパ見知りはただの人見知りなので、パパのことを嫌いになったわけではなく、逆に成長の証と捉えて尊重してあげましょう。

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まとめ

ということで、パパ見知りがいつから始まるか、どう乗り切れば良いかについて体験談を交えて書いてみました。

読者さんがパパ見知り時期を前向きに乗り切れるようになることを願っております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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